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1年後の生存率が50%以下だという難病『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血(IMHA)』に罹ってしまった姫

そんな愛犬の経過を中心に、日々のアレコレを綴り始めたのが切欠のブログです

現在は、介助犬候補だったキャリアチェンジ犬のハチと、売れ残り犬 ぼたん のドタバタ日常日誌です
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2011/02/17 (Thu)
自己免疫性溶血性貧血と闘う愛犬 姫の日記です。
 
 
今日は通院の日。
 
今日は午後から雨の予報だったから、アリスをお供に徒歩で病院へ!
だんだんと元のスタイルに戻れつつあります。
 
 
血液検査の結果は以下の通り
4月は健康診断の時の数値(毎年フェラリアの検査で採血するついでに、健康診断をしてもらってます)
項目
基準値
4月
02/10
02/17
WBC 白血球
60~170  102/ul
112
208
116
RBC 赤血球
550~850  104/ul
651
433
482
HGB ヘモグロビン
12~18  g/dl
17.1
10.7
11.8
HCT 赤血球容積
37~55  %
53.2
33.5
36.4
MCV 平均赤血球容積
60~77  fl
82
77.4
75.5
MCH
19.5~24.5  pg
26.3
24.7
24.5
MCHC 血色素濃度
32.0~36.0  g/dl
32.1
31.9
32.4
Plt 血小板
20.0~50.0  104/ul
50.4
57.3
52.0
GPT AST (肝機能)
17~78 U/L
 
397
325
ALP アルカリフォスターゼ(胆道)
47~254 U/L
 
1028
523
 
ステロイドを減らしたおかげで、他の数値も落ち着いてきました。
めちゃくちゃに、順調です。
 
そんなわけで、お薬も変わります。
 
分類
薬品名
1日
1回
ステロイド
ホルモン製剤
プレロン錠 5mg
1回
1錠
胃薬
消化器系作用薬
ストマルコンD錠
2回
1/2
抗生物質
抗菌薬
オーグメンチン錠
2回
1錠
 
 
順調には来ているけれど、やはり飼い主としては幾分神経質になってしまう。
今後、再発を避ける為に、食べさせてはいけないものとか、してはならない事とか、あるかどうかが気に掛かる。
 
確かに、繰り返す子も居るよね、と。
けれどもこの病気の原因そのものは未だにハッキリとはしていない。現に同じ環境下に居るアリスは見るからに健康そのもの!
もともとアトピー持ちだからといって、それが原因かもわからない。
 
そんなわけで、現時点で食事の制限とかは必要ないでしょう。
繰り返し再発するようならば、改めてその時に考えれば良いだろう。
 
「他にも3年前に発症した子を診てるけど、再発も無く今でも普通に元気にしてるし。大丈夫ですよ、きっと!」
 
 
こんなに身近にも、居るのね、先輩が。
 
やっぱり、全快して元気に過ごしてる子が居る、って聞くのは安心しますね。
同じ先生に診てもらってるとなれば尚更。
勿論信頼してるからこそ通ってた病院だけど、実は思っていた以上に経験豊富で熱心な先生だった様で、ウチは運が良かったのね。
 
 
そして、先日のわんにゃんドームで試供品をもらったクロレラ。流石に姫に飲ますのは怖かったのでアリスだけ試したのだが、少し過ぎてわからん!
ということで、買おうかどうか迷っている。
で、医院長先生に訊いてみた。
 
姫はやっぱり今は止めましょう、と。
曰く。
医薬品ならばメーカーに獣医さんが居て、万が一の時にも副作用へのフォローもしてもらえるけど、サプリメントはそうではない。
ついでに医学的根拠もはっきりしてない。
効果にも個体差がある。
などから、せっかくここまで回復しているのに、これが切欠で万が一があっては困る。
 
アリスは良いよ。(健康上に何の問題も無いから)
ただし、最初から規定量をやらず、少量から初めてお腹を壊したりしないことを確かめながら、試してね。
と。
 
『使用者の感想』で白内障の濁りが綺麗になってきた、と書いてあったから興味をひかれた商品だったのだ。
 
アリスも10歳越えちゃったし。もしも目が完全に見えなくなっても、もう手術もしないでおこうと、決めたのだ。
効果があって、白内障の進行が遅らせられるなら、良いなぁ。
先生の言葉では保証は無いらしいが……
やっぱりちょっと試してみようかなぁ……?
 
 
姫たん、がんばれ! で、ポチッとお願いします。

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■ プロフィール ■
HN:
風間
性別:
女性
自己紹介:

ハチ(オス)
ラブラドール・レトリーバー
2011年7月3日生まれ
介助犬候補として生まれるも、身体的な理由でキャリアチェンジ
2012年11月10日に我が家にやって来た
大柄だが不器用でビビリな優しい子


ぼたん(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2013年3月22日生まれ
生後7ヶ月までペットショップで売れ残っていた
オヤツの為なら体格差4倍近いハチ兄ちゃんも蹴散らす食欲魔神なヤンチャ姫


★実家の犬達★

陸&海
実家のジャック・ラッセル・テリア兄妹
暴君と女帝の呼び名を冠する最強コンビ


★お星様になった先輩犬★

アリス(メス)
ラブラドール・レトリーバー
2000年11月5日生まれ
2012年9月29日没
地震も雷もへっちゃらでヘソ天で寝ていられる程、いつでもどこでも泰然と構え(すぎ……(^_^;))ていたマイペースっ子


姫(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2001年7月13日生まれ
2013年10月9日没
2011年1月に『自己免疫性(免疫介在性)溶血性貧血(IMHA)』と診断を受けて2年9ヶ月に亘って闘病を続け生き抜いてくれた 『転げまわる婆』 な、お転婆老犬
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