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1年後の生存率が50%以下だという難病『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血(IMHA)』に罹ってしまった姫

そんな愛犬の経過を中心に、日々のアレコレを綴り始めたのが切欠のブログです

現在は、介助犬候補だったキャリアチェンジ犬のハチと、売れ残り犬 ぼたん のドタバタ日常日誌です
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2014/02/28 (Fri)
今日は温かい1日でしたね~ (*´∀`*)
なんぞ、今週末はまたまた関東大雪とか天気予報言ってますけど、どーなってんでしょうね、今年の天気は?

こう寒暖差が激しくては、そりゃ、風邪も流行りましょう。

先週辺りまで、ウチの父ちゃんも風邪をひいてました。
で、やっと治ったな~、とか思っていたら、実家帰省中から一気に来たそうです、花粉症。
(毎年の事なのでそろそろ見慣れてはきたけれど……母ちゃん、花粉症の恐怖は、理解してあげられずに申し訳ない (*´∀`*)
毎年毎年この時期には懲りずに、「ちょっと暑いね~」で、車の窓を開けては、怒られる……)

皆さんも体調には、お気を付け下さい <(_ _)>



さて、スッキリ晴れたので、張り切ってお散歩へ。
本日のランは、ご近所仲良し組が久々の勢揃い♪



(ハチから順に、ハスキーのいち君、シェパのバンサー君とジャスミンちゃん)

ランの外からチラッと見えたシルバーの姿に、母ちゃんが
「あれ? いち君か?」
と言った瞬間から、ハチ、テンション急上昇。
なにせ、我が家に来て一番最初にお友達になってくれたのがいち君ですもの。
大好きなんです♪
ランに入ると同時に、喜びのダッシュ!



で、その中でもこちらの男子お三方は “不思議なトリオ” です。



年長のバン君は、伸び盛りなオスのいち君の出る杭を打とうとしてみたりしつつも、それでもお気に入りで離れられないらしい。
いち君もいち君で、抗議の声をあげつつも、離れようとはしないどころか、互いになにかっちゃぁ、寄って行く。
ハチは未だにお子ちゃま気質が抜けないのか、大事な子分で、のほほ~んと、ちゃっかり一塊に収まってます。

面白い子達です。



さて、今日は皆でボール遊びをしていたんだけど……



ボールを取りに突進して来たハチと、投げようとした母ちゃんのタイミングが、ちょっとズレちゃいまして。
指ごとカプっとやられましてね。
爪の下に小ちゃな青タン出来ました ( ̄∇ ̄)
(一番使う右手人差し指なのが、地味に痛い)

実はハチってオヤツあげる時、手ごとカプっと口に入れてくれるんだけど、これが若干痛い。
(基本的に行動が大雑把で不器用なのも、以前は思った通りには体が動かなかったからだろうと推測される)
でも、普段のこれは、傷も青タンも出来ない。

やっぱり、ちゃんとハチなりに目的別に区別して力加減はしてるんだよね。
頭では分かっちゃいたけど、改めて身を以て、その差をハッキリと感じられました。
(本気で噛むのとの比較は考えるまでも無いけどね。
なにせ、骨を噛み砕く姿を見てますもん。
こいつらが本気で噛みつきゃ、人間の手足なんか一発で骨ごとイカレる)

ウチに来た当初のハチは、歩くのも大変な位に、筋力が足りてなかったから。
筋力が付いてきた今と、当初とでは、同じ力加減では加減しきれていない、というのをハチ自身はまだ理解出来てないんでしょう。
それは仕方の無い事なんだけどね~……

ちゃんと力が付いてきた証拠なのでその点は嬉しくもあり、さて加減をどう教えようかという点では悩む所です (^_^;)




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2014/02/06 (Thu)
本日、名古屋の最高気温は3.9℃だったそうです。



……ほんの2~3日前の最高気温、14℃じゃなかったか!?
ありえなくない!?
朝に冷凍庫から出してあった犬ご飯が、夜になっても真っ白でガチゴチなままなんですけど!?



(因みにササミと鹿肉)
全然切れそうな気がしない……
いえ、今夜食べさせる分は有るので良いのですが……明日の朝まで溶けなければ、レンジで強制解凍だ (――;)



ところで……
ハチの左目から目やにが出てるのを発見。

ハチの場合は下まぶたが巻き込んでるらしくて、最初から涙が出やすいので目やにもそれなり。
普段はマメに拭くようにしてるんですが……

ちょっと黄緑がかった濁った目やにだ、今日は。

ぬ!?

こういう色の目やには良くない。
感染などが有る様な時に出てくるタイプだ。
犬は目の位置が人よりも随分下だから。
草だったり砂埃だったりが入りやすいのだ。
何か入っちゃったかな?

でも、今の所、見た感じは目に違和感がある様な仕草は無い。
目に傷が行くような事になっていれば、犬もメチャクチャに痛いらしい、というのは姫で経験済み。
そうした様子は、ハチには無い。

迷った。
なにせ、かつて、何度も目薬さそうと試みたが、実はまだ1度も成功していない。
目薬を見ると、逃げる。
捕まえても、断固として抵抗を繰り返す。

さて……以前に出された抗生剤の目薬がまだ残っているので、取り敢えず……
取り敢えず……

「はっちゃ~~~~~ん (*´∀`*) ちょ~っとダウン(伏せ)でジッとして~、スティ(待て)だよ、スティ」

めっちゃ猫なで声で (^_^;)





あ、させた!

え、今、ちゃんと目薬、目に入ったよね!?

させた母ちゃんが、一番ビックリしたかも!

始めてだ \(^O^)/
まぐれでありません様に!

目は大事だからね!
視力無くても、大きな不自由は無い、と言われてはいるけれど、やっぱり見えてる方が絶対に良い。
これは白内障で失明近くまで行っていたアリスを見ていて、感じた事。

目に何かしらのトラブルが有った場合、点眼薬は必須になってくるから。
イヤ、イヤ、では、十分なケアをしてあげられない。
些細な感染症から大事に発展する事は、目の場合は、珍しく無い事だから。

ハチがウチに来て、1年2ヶ月強。
最初はなかなか余所余所しさが抜けなくて心配したけど。
最近またまた急に 『ウチの子』 度が上がってきたきたなぁ、と勝手にニヤけていたりしたのだよ。
私達に対する壁が崩れてきた、その成果が、この目薬成功だと、本っ気で嬉しいんだけどな。



「ぼく、もう目薬なんて怖くないですよ」

だと、もっと良いな~♪




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2014/01/16 (Thu)
今日の月はとっても奇麗でしたね~♪



散歩から帰って来る最中の月が一番見事だったけれど……流石に1人で2匹連れ歩く時に一眼はなかなか持ち歩けない……

ので、帰ってからカメラひっつかんで、撮影。
ちょっと雲が有る位の方が絵としてはおもしろい。
ただし、雲の流れは不定で “これだ~!!!!!” ってチャンスは少ないんだけどね~ ( ̄∇ ̄)





さて。
お友達と遊ぶ事を制限されて、ほてほてと歩くだけの散歩ばかりで、ちょっと鬱憤溜まり気味なハチと ぼたん。

晩ご飯の前に、ちょいと勢い良く ぼたん がハチに食って掛かった。
ぼたん ってば、ちょいや~! と飛びかかって耳に噛み付いてぶら下がるもんだから、ハチはたまった物ではない。
ご飯前で気も立っていたのか?
飛びかかった ぼたん もいつもより荒っぽかったし、それに対してのハチも、いつもよりも本気度上がった反撃が……

じゃれ合い程度は、大小のサイズ差が有ろうと、双方で折り合い付けられているので、放置。
知らない人から 「小さい犬が襲われてる~……」 と実際に何度か言われた様な荒っぽい遊び方だけど……じゃれ合いの域を出ていない事が分かっているので、放置。
普段は本当に、上手に加減しながら、じゃれ合ってるんですもん。

が、今日のは、ちょっと様子が違った。
本格的なケンカになりそうな、何やら不穏な緊張が瞬間的に。
ので……
ハチの名前を一喝。
それでハチはちゃんと止まれた。

で、すっと、ハチが離れた所で、一喝にビックリした ぼたん もヒートダウン。





が……

……イジけたハチが、コタツに潜り込んで、ご飯だよ、と呼んでも出てこない……



ハチと ぼたん、隣り合っての給餌なんだけど、側に居たくないらしくて、ぼたん が食べ終わって立ち去るまで、離れて見てるだけ。

母ちゃんが父ちゃんに叱られました……
仕掛けたのは ぼたん の方なのに、しかも名前で怒って。



でもね。
家の中だけの事なら、確かに、ぼたん が発端で、反撃されて多少の怪我をしたところで、それも止む無し、で済ませられるけど。
(ぼたん の教育の為にも、一瞬、済まそうか、とも思ったけど……)
外ではそうはイカない。
家の中と外と、そこまでハチに区別付けろ、とは要求出来ない以上、どちらであっても度を超した興奮は止めてやらなきゃ。
(だいたい、そもそもが中で出来ない事は外ではもっと出来ない)

体が大きい。
つまり、物理的なパワーが決定的に違うんだもん。
小さな犬が大型犬に怪我を負わせるのは難しいけれど、大型犬が小型犬を怪我させるのは簡単なんだから。
下手すりゃ、悪気なんか無くたって、超小型犬相手なら踏んづけちゃっただけでも、相手は怪我をしかねない。
大好きな大好きなドッグランで、万が一にも、ハチを加害犬にはしたくない。

酷な様だけど、大きく強い個体はその分の我慢もしなければ。
それが結局は、ハチを守る事になる。





と、思ったんだけど……
やりすぎた……?

ハッちゃんデリケートだから (;゜ロ゜)
本っっっ気で、イジけちゃったよ (゜Д゜;)

デザートのみかんを前にしても、微妙に遠巻き。
その後もコタツの中(ぼたん が今の所唯一入っていかない、ハチにとっての安全地帯)から出てこない。

魚の皮を干したオヤツで釣ってみる。
おそるおそる出て来たハチに、まずはデカイの。
その目の前で ぼたん に小さいのを渡し、更にはハチにはお代わり追加。
その間、絶対に ぼたん は近付けない様にガード。

ごめんなさい <(_ _)>
どうかこれで、ご機嫌直して下さい。



「大型犬は優しいね。大人しくて賢くて良いね~」
って、言って戴ける大型犬ですが、良い子でいてもらう為には、それ相応の下地と苦労が有るんです。
大型犬であるってだけで、生まれた瞬間から優しくて大人しくて賢い犬なわけではありません。
大型犬の子犬の相手は、本当に大変なんだから!
(破壊神……)
放っといたら、そのまま手に負えない巨大な子犬の出来上がり。
小型犬みたく、力業ではどうにもならない。
身体能力では犬の方が上だから、太刀打ち出来ない。

ハチの場合は、幼少期の基礎教育をパピーホームさんが頑張ってくれているので。
引き継いだ私達はそれを無駄にしないように、頑張らないと。



なんだけどね~……
難しいね~……
修行が足りませんね~…… _| ̄|○

因みに、ぼたん は何事も無かった様に、ケロッとしてる σ(^◇^;)






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2014/01/11 (Sat)
ケンネルコフに罹っちゃったハチの通院日。
随分と良くなってます。

昨夜で薬が最後だったけれど、今朝はちょっと時間をおいても、もう咳は出ません。

良い感じ~♪



本犬も具合が良い自覚が有るのか否か?
診察室に入るのには若干抵抗したものの……

なんと!



診察台に、自ら飛び乗った!

これは、初めての事!!

しかも、今日はガタガタブルブルしてない!

急にどんな心境の変化だ!?



リンパ腺の腫れがもう少し残っているので、抗生物質と抗ヒスタミン剤のみ、あと1週間。
咳止めは終了♪
注射も無しで、今日はアッサリご機嫌に、診察お終い。
看護師さんからたっぷりご褒美のオヤツを貰って……今度は帰りたくないよ~ (;。;)

どんな変わり身だ~~~~~ Σ(゜Д゜;)/



調子良さそうだったので、今日は散歩がてら、ほてほて徒歩で出掛けたので、ついでに近くの公園にも寄ってみる。



ここは ↓ 姫も病院帰りによく立ち寄った、公園。



春は花が奇麗だから、温かくなったら、今度は皆で来ようね♪



どーでも良いけど、相変わらず、1人対1匹だと、ハチってば本当に静かだね。
人数が増える程、るんたった、ご機嫌になる。
引っ張る程に、テンションUP

その反動か?

帰った途端に、ぼたん と室内運動会!
(因みに、階段周辺のガジガジ痕は、ぼたん の仕業です…… (――;) )



勢いよく走りすぎて、吸着マットまでベロ~ンとめくりあがる σ(^◇^;)



どんだけ~~~~~!?



なお、随分と回復してますが、残念ながら、ドッグランは、もうあと1週間、我慢しましょうね。
とのお達しです。
あと少しだけ、我慢して、しっかりと治そうね、ハチ。




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2014/01/02 (Thu)
毎年恒例の、父ちゃんの実家での年始のご挨拶。



……の、その前に。

正月早々から、ハチぽん、病院へ……



散っ々に水遊びや泥遊びを楽しんでおいて……大晦日の晩から突然に、酷い咳をし始めまして (-_-;)
昼も夜も無く、1~2時間置きに、涙流しながら苦しそうに咳き込むので。

予定ではお留守番だった筈のワンズを連れて、実家の前に、病院直行。
(ぼたん だけ置いて行くわけにもいかないので、付き添いで)

掛かり付け医は正月休み。
姫の為に掛かり付け医から紹介して貰っていて、アリスが最後にお世話になった、臨時の方の病院へ。
基本、無休でやってくれている病院なので。

そうでなくても病院嫌いなのに、初めての病院で初めての先生に、ビクビクのハチ。



そんななので、レントゲンは横方向からは撮れず。
(腹見せ横向きポーズは、警戒心を持っていては、嫌がるのが普通)

上からのレントゲンしか撮れなくて、肝心の気管の状態は確認出来なかったけれど、肺や心臓には異常ないのは確認出来た。
触診で気管に触ると咳き込むので、炎症は間違い無いでしょう、と。
熱も無いし、血液検査も異常無し。

現状で一番可能性の高い、感染性の急性気管支炎、という事で、注射2本を打ってもらって、明日から掛かり付け医が開くまでの飲み薬を戴く。

上から撮れたレントゲン写真と血検データは、掛かり付け医に手渡しする様に貰って、治療内容と処方箋はFAX流しておいてくれるとの事。
話が早くて、非常に助かります。

年が明けても病院とは縁が切れなかったな~ (――;)
これで、落ち着いてくれる事を、切に祈る。

因みに、気管支炎の注意事項。
首輪や乾燥が気管への刺激になるので、治るまでは散歩はハーネスで、室内の湿度管理も心懸ける事。
だ、そうです。




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■ プロフィール ■
HN:
風間
性別:
女性
自己紹介:

ハチ(オス)
ラブラドール・レトリーバー
2011年7月3日生まれ
介助犬候補として生まれるも、身体的な理由でキャリアチェンジ
2012年11月10日に我が家にやって来た
大柄だが不器用でビビリな優しい子


ぼたん(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2013年3月22日生まれ
生後7ヶ月までペットショップで売れ残っていた
オヤツの為なら体格差4倍近いハチ兄ちゃんも蹴散らす食欲魔神なヤンチャ姫


★実家の犬達★

陸&海
実家のジャック・ラッセル・テリア兄妹
暴君と女帝の呼び名を冠する最強コンビ


★お星様になった先輩犬★

アリス(メス)
ラブラドール・レトリーバー
2000年11月5日生まれ
2012年9月29日没
地震も雷もへっちゃらでヘソ天で寝ていられる程、いつでもどこでも泰然と構え(すぎ……(^_^;))ていたマイペースっ子


姫(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2001年7月13日生まれ
2013年10月9日没
2011年1月に『自己免疫性(免疫介在性)溶血性貧血(IMHA)』と診断を受けて2年9ヶ月に亘って闘病を続け生き抜いてくれた 『転げまわる婆』 な、お転婆老犬
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