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1年後の生存率が50%以下だという難病『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血(IMHA)』に罹ってしまった姫

そんな愛犬の経過を中心に、日々のアレコレを綴り始めたのが切欠のブログです

現在は、介助犬候補だったキャリアチェンジ犬のハチと、売れ残り犬 ぼたん のドタバタ日常日誌です
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2014/01/16 (Thu)
今日の月はとっても奇麗でしたね~♪



散歩から帰って来る最中の月が一番見事だったけれど……流石に1人で2匹連れ歩く時に一眼はなかなか持ち歩けない……

ので、帰ってからカメラひっつかんで、撮影。
ちょっと雲が有る位の方が絵としてはおもしろい。
ただし、雲の流れは不定で “これだ~!!!!!” ってチャンスは少ないんだけどね~ ( ̄∇ ̄)





さて。
お友達と遊ぶ事を制限されて、ほてほてと歩くだけの散歩ばかりで、ちょっと鬱憤溜まり気味なハチと ぼたん。

晩ご飯の前に、ちょいと勢い良く ぼたん がハチに食って掛かった。
ぼたん ってば、ちょいや~! と飛びかかって耳に噛み付いてぶら下がるもんだから、ハチはたまった物ではない。
ご飯前で気も立っていたのか?
飛びかかった ぼたん もいつもより荒っぽかったし、それに対してのハチも、いつもよりも本気度上がった反撃が……

じゃれ合い程度は、大小のサイズ差が有ろうと、双方で折り合い付けられているので、放置。
知らない人から 「小さい犬が襲われてる~……」 と実際に何度か言われた様な荒っぽい遊び方だけど……じゃれ合いの域を出ていない事が分かっているので、放置。
普段は本当に、上手に加減しながら、じゃれ合ってるんですもん。

が、今日のは、ちょっと様子が違った。
本格的なケンカになりそうな、何やら不穏な緊張が瞬間的に。
ので……
ハチの名前を一喝。
それでハチはちゃんと止まれた。

で、すっと、ハチが離れた所で、一喝にビックリした ぼたん もヒートダウン。





が……

……イジけたハチが、コタツに潜り込んで、ご飯だよ、と呼んでも出てこない……



ハチと ぼたん、隣り合っての給餌なんだけど、側に居たくないらしくて、ぼたん が食べ終わって立ち去るまで、離れて見てるだけ。

母ちゃんが父ちゃんに叱られました……
仕掛けたのは ぼたん の方なのに、しかも名前で怒って。



でもね。
家の中だけの事なら、確かに、ぼたん が発端で、反撃されて多少の怪我をしたところで、それも止む無し、で済ませられるけど。
(ぼたん の教育の為にも、一瞬、済まそうか、とも思ったけど……)
外ではそうはイカない。
家の中と外と、そこまでハチに区別付けろ、とは要求出来ない以上、どちらであっても度を超した興奮は止めてやらなきゃ。
(だいたい、そもそもが中で出来ない事は外ではもっと出来ない)

体が大きい。
つまり、物理的なパワーが決定的に違うんだもん。
小さな犬が大型犬に怪我を負わせるのは難しいけれど、大型犬が小型犬を怪我させるのは簡単なんだから。
下手すりゃ、悪気なんか無くたって、超小型犬相手なら踏んづけちゃっただけでも、相手は怪我をしかねない。
大好きな大好きなドッグランで、万が一にも、ハチを加害犬にはしたくない。

酷な様だけど、大きく強い個体はその分の我慢もしなければ。
それが結局は、ハチを守る事になる。





と、思ったんだけど……
やりすぎた……?

ハッちゃんデリケートだから (;゜ロ゜)
本っっっ気で、イジけちゃったよ (゜Д゜;)

デザートのみかんを前にしても、微妙に遠巻き。
その後もコタツの中(ぼたん が今の所唯一入っていかない、ハチにとっての安全地帯)から出てこない。

魚の皮を干したオヤツで釣ってみる。
おそるおそる出て来たハチに、まずはデカイの。
その目の前で ぼたん に小さいのを渡し、更にはハチにはお代わり追加。
その間、絶対に ぼたん は近付けない様にガード。

ごめんなさい <(_ _)>
どうかこれで、ご機嫌直して下さい。



「大型犬は優しいね。大人しくて賢くて良いね~」
って、言って戴ける大型犬ですが、良い子でいてもらう為には、それ相応の下地と苦労が有るんです。
大型犬であるってだけで、生まれた瞬間から優しくて大人しくて賢い犬なわけではありません。
大型犬の子犬の相手は、本当に大変なんだから!
(破壊神……)
放っといたら、そのまま手に負えない巨大な子犬の出来上がり。
小型犬みたく、力業ではどうにもならない。
身体能力では犬の方が上だから、太刀打ち出来ない。

ハチの場合は、幼少期の基礎教育をパピーホームさんが頑張ってくれているので。
引き継いだ私達はそれを無駄にしないように、頑張らないと。



なんだけどね~……
難しいね~……
修行が足りませんね~…… _| ̄|○

因みに、ぼたん は何事も無かった様に、ケロッとしてる σ(^◇^;)






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ありゃ~~
ハッちゃん、災難だったね。
食べ終わって立ち去るまで控えて見てる、は正に我が家の光景。何だろうねぇ、一緒が気に食わないのか。
ぼたんちゃん、イケイケになって来たね。このお嬢も今のうちにガツンとやられて置かないと、他の犬にやられるかもよ。気を付けて。
バンサー世話係 URL 2014/01/18(Sat)12:30:45 編集
Re:ありゃ~~
そうなんです、怖い物知らずなイケイケお嬢さんになって参りまして、ガツンを危惧してます。
だから、ハチにやられとけば……と一瞬考えたんですけどね。

……春になってコタツを片付けたら、どうなっちゃうのかな~……と心配です。
【2014/01/18 23:31】
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■ プロフィール ■
HN:
風間
性別:
女性
自己紹介:

ハチ(オス)
ラブラドール・レトリーバー
2011年7月3日生まれ
介助犬候補として生まれるも、身体的な理由でキャリアチェンジ
2012年11月10日に我が家にやって来た
大柄だが不器用でビビリな優しい子


ぼたん(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2013年3月22日生まれ
生後7ヶ月までペットショップで売れ残っていた
オヤツの為なら体格差4倍近いハチ兄ちゃんも蹴散らす食欲魔神なヤンチャ姫


★実家の犬達★

陸&海
実家のジャック・ラッセル・テリア兄妹
暴君と女帝の呼び名を冠する最強コンビ


★お星様になった先輩犬★

アリス(メス)
ラブラドール・レトリーバー
2000年11月5日生まれ
2012年9月29日没
地震も雷もへっちゃらでヘソ天で寝ていられる程、いつでもどこでも泰然と構え(すぎ……(^_^;))ていたマイペースっ子


姫(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2001年7月13日生まれ
2013年10月9日没
2011年1月に『自己免疫性(免疫介在性)溶血性貧血(IMHA)』と診断を受けて2年9ヶ月に亘って闘病を続け生き抜いてくれた 『転げまわる婆』 な、お転婆老犬
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