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1年後の生存率が50%以下だという難病『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血(IMHA)』に罹ってしまった姫

そんな愛犬の経過を中心に、日々のアレコレを綴り始めたのが切欠のブログです

現在は、介助犬候補だったキャリアチェンジ犬のハチと、売れ残り犬 ぼたん のドタバタ日常日誌です
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2013/04/25 (Thu)
自己免疫性溶血性貧血と闘っている愛犬、姫の日記です。


ゴールデンウィークの帰省前に、状態確認。


姫は結構、病院が大好きだ。
病院に着いても、こんな顔。



さて、ヤンチャが過ぎて、どっかにぶつけた(目の傷が見事な一直線なので、壁の角じゃなかろうかと思われる……(^_^;) )外傷が元で緑内障に至った左目。

眼圧が上がっても散瞳(瞳孔が開きっぱ)するんだが、反対に、散瞳すると房水と呼ばれる液体が過剰に溜まってしまい、それで眼圧が上がる事も有る、と。

じゃぁ、この瞳孔が開きっぱなしなのをどうにか出来たら、眼圧下げられる?



「ん~…………縮瞳剤が有る事は有るんだよね。実はね、医学的にはこの検査もするんだけどね……
ただ、眼圧を上げる作用も有るから、眼圧コントロールが出来てないウチは使いたくないのが、一つ。
あとね~……刺激が強いんだよね……
ボク、だから、コレ好きじゃないんだよなぁ……」

と、言いながらも、注してくれました。





「うわ~~~~~……ご、ごめん。母ちゃん、余計な事言った!」


その顔見た瞬間に、母ちゃん、姫に謝ってた。

縮瞳剤を点眼してほんの数秒で、姫の顔が、何ともいえず、しわい…… (>_<)
左目しばしば。


「痛い、という程ではないとは思うんだけど、違和感は凄いみたいで、それが瞳孔を収縮させるんだけど……(――;)
診断に大きくは影響しないし、その割には、嫌な想いをさせちゃうし。
だから、できれば、しないであげたい検査なんだよね。

折角点眼したからには、ちゃんと診断するけどね ( ̄∇ ̄) 」

タイマー(キッチンタイマー!?)セットして1分と10分。
瞳孔の動き無し。


う~む……(――;)
どうなります事か……?



※元4月は3年前の健康な頃の数値(毎年フィラリアの検査で採血するついでに、健康診断をしてもらってます)

項目 基準値 元4月 3/30 4/16 4/25
WBC 白血球 60~170  102/ul 112 272 186 232
RBC 赤血球 550~850  104/ul 651 504 452 474
HGB ヘモグロビン 12~18  g/dl 17.1 12.1 11.3 11.9
HCT 赤血球容積 37~55  % 53.2 36.6 40.3 37.1
MCV 平均赤血球容積 60~77  fl 82 72.6 89.2 78.3
MCH 19.5~24.5  pg 26.3 24.0 25.0 25.1
MCHC 血色素濃度 32.0~36.0  g/dl 32.1 33.1 28.0 32.1
Plt 血小板 20.0~50.0  104/ul 50.4 51.2 45.9 51.1


平行線?
若干、良い傾向かも?
微妙な感じ? (^_^;)
難しい子です……σ(^◇^;)



薬はそのまま。


胃薬:サイトテック 1錠 朝・晩
抗生剤:ビクタスS錠 1錠 朝・晩
免疫抑制剤:イムラン(アザチオプリン)1/2錠 毎日(朝のみ)
ステロイド剤:ペレドニゾロン1/2錠 毎日(朝のみ)
眼圧下げる薬:ダイアモックス1/2錠 1日置きに朝・晩



帰り道で見付けた花壇。
ちょっと暑い位の陽気ではあるけれど、姫は気持ち良さそ~♪





来る5月18日(土)に、愛・地球博記念公園にて、介助犬フェスタが開催されます。
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興味の有る方は、是非足をお運び下さい。
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見る、知る、感じる、そして楽しむ!介助犬フェスタ2013
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■ プロフィール ■
HN:
風間
性別:
女性
自己紹介:

ハチ(オス)
ラブラドール・レトリーバー
2011年7月3日生まれ
介助犬候補として生まれるも、身体的な理由でキャリアチェンジ
2012年11月10日に我が家にやって来た
大柄だが不器用でビビリな優しい子


ぼたん(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2013年3月22日生まれ
生後7ヶ月までペットショップで売れ残っていた
オヤツの為なら体格差4倍近いハチ兄ちゃんも蹴散らす食欲魔神なヤンチャ姫


★実家の犬達★

陸&海
実家のジャック・ラッセル・テリア兄妹
暴君と女帝の呼び名を冠する最強コンビ


★お星様になった先輩犬★

アリス(メス)
ラブラドール・レトリーバー
2000年11月5日生まれ
2012年9月29日没
地震も雷もへっちゃらでヘソ天で寝ていられる程、いつでもどこでも泰然と構え(すぎ……(^_^;))ていたマイペースっ子


姫(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2001年7月13日生まれ
2013年10月9日没
2011年1月に『自己免疫性(免疫介在性)溶血性貧血(IMHA)』と診断を受けて2年9ヶ月に亘って闘病を続け生き抜いてくれた 『転げまわる婆』 な、お転婆老犬
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