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1年後の生存率が50%以下だという難病『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血(IMHA)』に罹ってしまった姫

そんな愛犬の経過を中心に、日々のアレコレを綴り始めたのが切欠のブログです

現在は、介助犬候補だったキャリアチェンジ犬のハチと、売れ残り犬 ぼたん のドタバタ日常日誌です
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2014/01/02 (Thu)
毎年恒例の、父ちゃんの実家での年始のご挨拶。



……の、その前に。

正月早々から、ハチぽん、病院へ……



散っ々に水遊びや泥遊びを楽しんでおいて……大晦日の晩から突然に、酷い咳をし始めまして (-_-;)
昼も夜も無く、1~2時間置きに、涙流しながら苦しそうに咳き込むので。

予定ではお留守番だった筈のワンズを連れて、実家の前に、病院直行。
(ぼたん だけ置いて行くわけにもいかないので、付き添いで)

掛かり付け医は正月休み。
姫の為に掛かり付け医から紹介して貰っていて、アリスが最後にお世話になった、臨時の方の病院へ。
基本、無休でやってくれている病院なので。

そうでなくても病院嫌いなのに、初めての病院で初めての先生に、ビクビクのハチ。



そんななので、レントゲンは横方向からは撮れず。
(腹見せ横向きポーズは、警戒心を持っていては、嫌がるのが普通)

上からのレントゲンしか撮れなくて、肝心の気管の状態は確認出来なかったけれど、肺や心臓には異常ないのは確認出来た。
触診で気管に触ると咳き込むので、炎症は間違い無いでしょう、と。
熱も無いし、血液検査も異常無し。

現状で一番可能性の高い、感染性の急性気管支炎、という事で、注射2本を打ってもらって、明日から掛かり付け医が開くまでの飲み薬を戴く。

上から撮れたレントゲン写真と血検データは、掛かり付け医に手渡しする様に貰って、治療内容と処方箋はFAX流しておいてくれるとの事。
話が早くて、非常に助かります。

年が明けても病院とは縁が切れなかったな~ (――;)
これで、落ち着いてくれる事を、切に祈る。

因みに、気管支炎の注意事項。
首輪や乾燥が気管への刺激になるので、治るまでは散歩はハーネスで、室内の湿度管理も心懸ける事。
だ、そうです。




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■ プロフィール ■
HN:
風間
性別:
女性
自己紹介:

ハチ(オス)
ラブラドール・レトリーバー
2011年7月3日生まれ
介助犬候補として生まれるも、身体的な理由でキャリアチェンジ
2012年11月10日に我が家にやって来た
大柄だが不器用でビビリな優しい子


ぼたん(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2013年3月22日生まれ
生後7ヶ月までペットショップで売れ残っていた
オヤツの為なら体格差4倍近いハチ兄ちゃんも蹴散らす食欲魔神なヤンチャ姫


★実家の犬達★

陸&海
実家のジャック・ラッセル・テリア兄妹
暴君と女帝の呼び名を冠する最強コンビ


★お星様になった先輩犬★

アリス(メス)
ラブラドール・レトリーバー
2000年11月5日生まれ
2012年9月29日没
地震も雷もへっちゃらでヘソ天で寝ていられる程、いつでもどこでも泰然と構え(すぎ……(^_^;))ていたマイペースっ子


姫(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2001年7月13日生まれ
2013年10月9日没
2011年1月に『自己免疫性(免疫介在性)溶血性貧血(IMHA)』と診断を受けて2年9ヶ月に亘って闘病を続け生き抜いてくれた 『転げまわる婆』 な、お転婆老犬
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