忍者ブログ
1年後の生存率が50%以下だという難病『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血(IMHA)』に罹ってしまった姫

そんな愛犬の経過を中心に、日々のアレコレを綴り始めたのが切欠のブログです

現在は、介助犬候補だったキャリアチェンジ犬のハチと、売れ残り犬 ぼたん のドタバタ日常日誌です
[692] [691] [690] [689] [688] [687] [686] [685] [684] [683] [682
2015/03/06 (Fri)
犬って、何か伝えたくて注意を引きたい時なんかに、よく前足でタシタシとしてきたりする。

タップリ散歩には行っているので、ハチの爪はこの通りで、長いこと狼爪(人間的に言うと親指)しか切った事が無い。



ところがね?
ハチと全く同じだけの散歩量、足の回転数だけならその3~4倍?
な筈の ぼたん がタシタシすると、痛い!

と父ちゃんからクレームが……

母「……ズボン履いたらよくね?」
父「そういう問題ちゃう~!」
※男の人らしく、家に帰るとズボンを脱ぐからね、父ちゃんね……
※ついでに何故か、タシタシされるのは母ちゃんよりも父ちゃんの方が多い……

ぼたん の爪は先っぽが尖っていて、とっても痛い、と。
そう言うので、切った。



のだが……これ、翌日。



お分かり戴けるだろうか?
既に爪の先は尖っている。


因みに、犬の爪は、歩いている間に地面に刷れて削れる。
だからよく散歩量の目安として 『爪切りが必要無い程度が適量』 とも言われる。
ぼたん の爪も、ちゃんと削れているのは、間違い無いわけなのだが……はてさて?


犬が歩く時って、この支点の部分から返して歩く。



人間が4つんばいになった時の手首の動きを、この部分がする。
ハチは、この支点から上の部分が長い。



だから、充分に手首を返して歩けるので、爪の先っぽまで丸く削れる。
それに対して ぼたん。
支点になるのは、ココで、そこから先の構造はハチとの差は無い。



……のだが……



その上が、ね……
圧倒的な差が有るわけよ、ハチと ぼたん とでは。
要するに、返せないんだよ。
人間的に表現するなら、すり足で歩いてるんだよ、コギって。

だから爪も、平らにしか削れないんだね。
んで、切ったそばから、先端がとっきんとっきんになっちゃう。
構造上、仕方がないわけですわ。
……と、いうわけで、父ちゃん。
ズボンを履いて防衛するか、諦めて今まで通り悲鳴をあげ続けて下さい!(笑´∀`)





参加しています
にほんブログ村 犬ブログ 犬 親バカへ
↑応援の『ポチ』をお願い致します<(_ _)>↓

拍手[5回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
えぇー?!今更?って、ビックリ。
コギちゃんと暮らして結構なりますよね。
それまでは旦那さん我慢してたのかしら。(^_^;

爪切りの必要ないくらいお散歩行けて、ハチくんもぼたんちやんも満足してるでしょうね。
我が家も行ってあげたいけど、根がズボラな夫婦ですから、ダメですね。
(花粉は飛んでくるけど)これからお出かけにいい季節、出来るだけ連れていってあげたいなぁ。
それもこれも、旦那次第ですけど。(完全に他力本願)(^_^;
くーまま 2015/03/07(Sat)07:25:22 編集
Re:無題
(笑´∀`)
先代の姫は、最初は肉球の方でタシタシしてたので、あまり痛くなかったみたい。

ぼたんは、最初からタシタシ……ってよりも、ゴリゴリを掘りに来るから(笑´∀`)

こういう所にまで個性が出るらしいわ
【2015/03/07 11:12】
無題
ウチの旦那様、この記事読んで大いに受けていました(笑)
ハチ母さんの考察は本当に説得力あるわ (^^)/

ぼたんちゃんの走りって地面を這っているようで
それなのにすばしっこいもんねー
しかし足の短さで爪が削れないとは!

シェルティは足が長いのでハチ君と同じで
狼爪しか滅多に切りません~
ふらりん 2015/03/07(Sat)08:22:49 編集
Re:無題
ウケて戴けて良かったわ~(笑´∀`)

おもしろいですよね。
歩き方の癖も爪の削れ方に影響出るみたいで、同犬種多頭飼いしてる人に聞くと、2匹で違うんですって。
こういうの考えるの、ほんと、面白い♪
【2015/03/07 11:09】



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
■ プロフィール ■
HN:
風間
性別:
女性
自己紹介:

ハチ(オス)
ラブラドール・レトリーバー
2011年7月3日生まれ
介助犬候補として生まれるも、身体的な理由でキャリアチェンジ
2012年11月10日に我が家にやって来た
大柄だが不器用でビビリな優しい子


ぼたん(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2013年3月22日生まれ
生後7ヶ月までペットショップで売れ残っていた
オヤツの為なら体格差4倍近いハチ兄ちゃんも蹴散らす食欲魔神なヤンチャ姫


★実家の犬達★

陸&海
実家のジャック・ラッセル・テリア兄妹
暴君と女帝の呼び名を冠する最強コンビ


★お星様になった先輩犬★

アリス(メス)
ラブラドール・レトリーバー
2000年11月5日生まれ
2012年9月29日没
地震も雷もへっちゃらでヘソ天で寝ていられる程、いつでもどこでも泰然と構え(すぎ……(^_^;))ていたマイペースっ子


姫(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2001年7月13日生まれ
2013年10月9日没
2011年1月に『自己免疫性(免疫介在性)溶血性貧血(IMHA)』と診断を受けて2年9ヶ月に亘って闘病を続け生き抜いてくれた 『転げまわる婆』 な、お転婆老犬
■ カレンダー ■
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
■ ブログ内検索 ■
■ フリーエリア ■
■ 最新コメント ■
[04/10 ふらりん]
[03/31 くーまま]
[03/23 ふらりん]
[03/13 くーまま]
[02/21 ふらりん]
■ 最新トラックバック ■
■ P R ■
■ アクセス解析 ■
Designed by TKTK
PHOTO by Metera
忍者ブログ [PR]