忍者ブログ
1年後の生存率が50%以下だという難病『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血(IMHA)』に罹ってしまった姫

そんな愛犬の経過を中心に、日々のアレコレを綴り始めたのが切欠のブログです

現在は、介助犬候補だったキャリアチェンジ犬のハチと、売れ残り犬 ぼたん のドタバタ日常日誌です
[262] [261] [260] [259] [258] [257] [256] [255] [254] [253] [252
2012/08/03 (Fri)
自己免疫性溶血性貧血と闘っている愛犬、姫の日記です。
 
 
食欲は完全復活! ( ̄∇ ̄)
 
顔色も良く、尿の色も、アリスと見分けつかない位に回復。
もうバッチリだろう (o゜▽゜)o
で、挑んだ諸々の検査。
 
 
※元4月は2年前の健康な頃の数値(毎年フェラリアの検査で採血するついでに、健康診断をしてもらってます)

項目 基準値 元4月 7/19 7/24 8/3
WBC 白血球 60~170  102/ul 112 121 105 164
RBC 赤血球 550~850  104/ul 651 500 544 576
HGB ヘモグロビン 12~18  g/dl 17.1 11.1 12.2 13.4
HCT 赤血球容積 37~55  % 53.2 34.8 38.0 39.2
MCV 平均赤血球容積 60~77  fl 82 69.6 69.6 68.1
MCH 19.5~24.5  pg 26.3 22.2 22.4 23.3
MCHC 血色素濃度 32.0~36.0  g/dl 32.1 31.9 32.1 34.2
Plt 血小板 20.0~50.0  104/ul 50.4 34.9 41.5 36.3
 
全て基準値内! \(^O^)/
 
20120803.jpgこうした数値の変化は、姫の場合はかなりハッキリと実感できる。
普段の動作が違いすぎる。
 
るんた、るんたと鼻歌でも聞こえてきそうな、表情。
目から星屑でも飛び出しそうな、目。
スキップでもしそうな、軽快な足取り。
 
数値が良くなってくると、最近は決まって怪我をしてくれるハシャギっぷりを心配するパパママなんぞ、お構いなし。
跳ぶわ、走るわ…… (^_^;)
 
 
 
なんで、コッチは、予想通りの結果。
 
でも、実際に数字が出ると、安心感が大きいわ~♪
 
 
 
 
ところが。
 
 
検尿の結果。
 
色から見た予想通り、潜血反応は無くなった。
 
なのに、pHが8.0。
(正常値6.0~6.5)
 
 
はい!?
 
え!? なんで!?
 
 
 
ウリの盗み食いが悪かったか!? (≧◇≦)
 
獣医「いや~……1回位、大きな影響は無いでしょう…… σ(^◇^;)
感染の影響と見るのが妥当でしょうね」
 
なので、療法食は勿論だが、これに一時的にメサジル(尿pHコントロール用サプリ)を加えて、1週間後に確認の尿検査。
 
薬は現状維持。
 
免疫抑制剤:イムラン(アザチオプリン)1/2錠 2日に1回朝のみ
胃薬:ストマルコンD錠 1錠 朝・晩
   サール 1錠 朝・晩
抗生剤:ビクタス 1錠 晩のみ
 
ややこいね~…… (――;)
 
 

先生は否定してくれたけど、盗み食いはイカンよ(^_^;)

拍手[5回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
■ プロフィール ■
HN:
風間
性別:
女性
自己紹介:

ハチ(オス)
ラブラドール・レトリーバー
2011年7月3日生まれ
介助犬候補として生まれるも、身体的な理由でキャリアチェンジ
2012年11月10日に我が家にやって来た
大柄だが不器用でビビリな優しい子


ぼたん(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2013年3月22日生まれ
生後7ヶ月までペットショップで売れ残っていた
オヤツの為なら体格差4倍近いハチ兄ちゃんも蹴散らす食欲魔神なヤンチャ姫


★実家の犬達★

陸&海
実家のジャック・ラッセル・テリア兄妹
暴君と女帝の呼び名を冠する最強コンビ


★お星様になった先輩犬★

アリス(メス)
ラブラドール・レトリーバー
2000年11月5日生まれ
2012年9月29日没
地震も雷もへっちゃらでヘソ天で寝ていられる程、いつでもどこでも泰然と構え(すぎ……(^_^;))ていたマイペースっ子


姫(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2001年7月13日生まれ
2013年10月9日没
2011年1月に『自己免疫性(免疫介在性)溶血性貧血(IMHA)』と診断を受けて2年9ヶ月に亘って闘病を続け生き抜いてくれた 『転げまわる婆』 な、お転婆老犬
■ カレンダー ■
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
3 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
■ ブログ内検索 ■
■ フリーエリア ■
■ 最新コメント ■
[07/05 ハチのパピーホームです]
[06/17 ふらりん]
[05/07 くーまま]
[04/10 ふらりん]
[03/31 くーまま]
■ 最新トラックバック ■
■ P R ■
■ アクセス解析 ■
Designed by TKTK
PHOTO by Metera
忍者ブログ [PR]