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1年後の生存率が50%以下だという難病『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血(IMHA)』に罹ってしまった姫

そんな愛犬の経過を中心に、日々のアレコレを綴り始めたのが切欠のブログです

現在は、介助犬候補だったキャリアチェンジ犬のハチと、売れ残り犬 ぼたん のドタバタ日常日誌です
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2013/02/01 (Fri)

今年もバレンタインが近付いて参りました!

大好きな大好きなチョコレートの季節です。

と、いうわけで、今年も簡単なチョコレート菓子をご紹介。


昨年クリスマス後にガトーショコラを紹介しているので、今回は、チョコレートブラウニーを。

18b6a764.jpeg

これは、クッキーになるのか、ケーキになるのか……?
ともかく、アメリカの伝統的なお菓子です。
各家庭でのレシピが有ったんでしょうね。
本によって、バラツキが物凄かったりします (^_^;)
お好みに応じて、融通の利くお菓子、というわけです。


くるみなどのナッツ類を入れたスクエア型が一般的。
オレンジピールやレーズンといったドライフルーツもお勧め。

使用するチョコレートは、ビターとする物が多い。
が、最近は、このバレンタイン時期であっても、製菓用チョコのビターは売っていない店も多い。

クーベルチュールチョコは、まだしも見かけるけれど、高い商品なので、できたら安めの割チョコが良いな~……とか……

b33022e2.jpegと、いうわけで……
ビターが無ければ、どーなるの?
で、実際に作ってみた。
スイートチョコのみバージョンも。

チョコレートらしいドッシリ感は無くなる。
軽い感じで、よりケーキっぽく焼き上がる。
砂糖は減らした方が良さそうだが……それも好みの問題かと。

スイートチョコとビターチョコを半々に使ったのも作ってみた。

やはり、ふわふわかドッシリか、はチョコの種類で左右される。
スイートとビターを半々の物が、個人的には一番好みかな。

と、いうわけで、その辺も、お好みで (*^▽^*)

da4ff680.jpeg因みに、割チョコは小袋で150g入り。
お徳用は300g入り。
そんなわけで、使い切りで分量を決めます。

因みに、チョコやナッツは、開封前に麺棒等で叩いて砕けばOKです。
袋の端っこの方を力一杯叩くと、袋が爆ぜて中身が飛び出る危険が有ります (^_^;)

ストレス解消にはもってこいな作業ですが、真ん中の方を加減して叩きましょう。

★材料(天板1枚分)
チョコレート(基本、ビター)  300g
バター  100g
ブランデー(お好みで。無しでも良い)  30cc
卵  4個
グラニュー糖  100g
薄力粉  150g
クルミ  150g
(クルミ100g+ドライフルーツ50gなど、有る物で調整可)

★作り方(使用写真は、ビターのみで作った時のもの)
370a557d.jpeg

1. チョコ、バター、ブランデーをボウルに入れ、湯煎にかけて溶かす
※高温で溶かすとばさばさになるので、低温で溶かす

d0332db4.jpeg
2. 別のボウルで卵を割りほぐし、グラニュー糖を加えて、ザリザリしなくなるまで、すり混ぜる

※泡立てると焼き上がりが膨らみすぎてしまうので、泡立てないように混ぜる

3. 2に1を加えて混ぜ合わせる

20fb243e.jpeg
4. クルミを加えて混ぜ合わせる

5. 薄力粉をふるい入れ、ゴムベラで底の方から掬うようにして、粉っぽさが無くなるまで混ぜる

41f98026.jpeg
6. クッキングシートを敷いた天板に生地を流し込み、表面を平らにならして、180℃に予熱したオーブンで30分程焼く
焼き上がったら、クッキングシートごと取り出して冷ます
粗熱が取れたら切り分ける
44190a02.jpeg

※完全に冷めてしまってからでは、切り口が崩れやすいので注意


味が馴染む翌日が食べ頃です。
とにかく混ぜて焼くだけ、というお菓子なので、普通のハードクッキーよりも尚簡単なお手軽お菓子。
でも印象としてはクッキーよりもケーキ寄りに見えるから、ちょっと難しそうな印象……?
はじめてのバレンタインの手作り贈り物として、お勧めの一品。

是非是非、チャレンジしてみて下さい。

 

※一応、念の為。
チョコレートを初めとするカカオ製品には、テオブロミンという成分が含まれていて、このテオブロミンは、犬にとっては毒になります。
大体の目安として、犬の体重1Kg当たりにテオブロミン88mg以上の摂取が危険だと言われています。
(個体差は当然に有ります。もっと食べても平気な犬も居ますが、てんかん持ちの犬だと発作を起こしやすくなってより危険だとも言われています)
テオブロミンの含まれている量の目安が、ミルクチョコレートで155~233mg/100g、ビターチョコで529~2116mg/100gです。

代表的な板チョコが1枚80gくらいですが、ビターチョコならば、柴犬サイズでも1枚完食で、死に至る危険が有るという事になります。

この季節、家にチョコレートが有る機会が増えます。
犬を飼っているご家庭では、チョコレートの保管には十分に気を付けましょう。

 

↓ おいしそう♪

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■ プロフィール ■
HN:
風間
性別:
女性
自己紹介:

ハチ(オス)
ラブラドール・レトリーバー
2011年7月3日生まれ
介助犬候補として生まれるも、身体的な理由でキャリアチェンジ
2012年11月10日に我が家にやって来た
大柄だが不器用でビビリな優しい子


ぼたん(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2013年3月22日生まれ
生後7ヶ月までペットショップで売れ残っていた
オヤツの為なら体格差4倍近いハチ兄ちゃんも蹴散らす食欲魔神なヤンチャ姫


★実家の犬達★

陸&海
実家のジャック・ラッセル・テリア兄妹
暴君と女帝の呼び名を冠する最強コンビ


★お星様になった先輩犬★

アリス(メス)
ラブラドール・レトリーバー
2000年11月5日生まれ
2012年9月29日没
地震も雷もへっちゃらでヘソ天で寝ていられる程、いつでもどこでも泰然と構え(すぎ……(^_^;))ていたマイペースっ子


姫(メス)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
2001年7月13日生まれ
2013年10月9日没
2011年1月に『自己免疫性(免疫介在性)溶血性貧血(IMHA)』と診断を受けて2年9ヶ月に亘って闘病を続け生き抜いてくれた 『転げまわる婆』 な、お転婆老犬
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